宝くじは当たらないほうがいい!宝くじを当てた人たちの末路

宝くじを買って夢を叶えたいと考えている人も多いと思いますが、何より私は宝くじは当たらなくて良いと感じます。その理由としては、平凡な生活を送ることが出来る自分の今が一番気に入っているからです。

人は、何ものねだりをしてしまう生き物ですが、何より自分の日常の生活で満足していればそれでよいと感じます。宝くじが当たって本当に幸せになれたという人も中にはいると思いますが、逆に不幸になってしまったという結果に繋がっている場合も多いのです。

その中で今回は、宝くじを当てた人たちの末路をいくつか紹介していきたいと思います。

・岩手県一関市で平成17年に同市に住む無職の女性が2億円の宝くじ当選後、行方不明になったという事件があり、岩手県警が捜査したところ東京都に住む男性がその女性を殺害したと供述しました。東京都の男性が供述した場所で遺体が見つかったという事件が起こっています。

宝くじに当たって殺されると何で殺されないといけないのと感じます。実際に、お金目的の犯行だと思いますが、命の方が大事だと私は感じます。宝くじは夢をかなえることができると思っている人も多いかもしれませんが、実際に命を狙われる可能性も考えられます。

・24億円当選した男性は、NOと言えない性格で周りに言われるまま家や新車などを買い続けた結果、妻とは離婚になり、自らの命を絶ったそうです。

実際に当選して周りにお金を使っていると奥さんも良い気持ちにはならないと思いますが、NOと言えないのを周りの人は分かっていて、様々なおねだりをしたと思いますが、命を落とすより、憎まれてもNOという勇気が必要だったのではないかと感じます。

・12億円当選した男性は、家族や友達に贈り物をしたり、パーティー三味などをして車や売春婦を買いまくって、コカインに出を出したそうです。更に競馬やサッカーにお金をつぎ込み、今では失業手当で生活しているそうです。

やっぱりお金があると様々なことをしたいと感じるのは仕方ないと思いますが、何より、失業手当で生活するようになり、自分は惨めになってしまい、なんでと後悔してしまうような気がします。その時は、それでよいと感じるかもしれませんが、きちんと先のことも考えてほしかったと思います。

・2億3000万円が当選した女性は、服を買いまくり、パーティー三味、豊胸手術などにお金を使いました。2度の自殺未遂を起こして、22歳になり今では2児の母になっています。メイドをしながら浪費した分の借金返済に追われている人生を送っています。

実際にお金があるのにその中で使えばよい物をなぜ、借金までしてしまったのでしょうか。その結果、自殺までというような人生なら、宝くじが当たらない方が良いと感じます。

実際に宝くじが当たると周りも自分にも何をしてとかたかってくるような感じになってしまいますが、全ての人が不幸になってしまうわけではないと思いますが、宝くじは自分が一生懸命に働いたお金でもなく、ないお金だと思って色々なものに使ってしまうのでしょうか。

多くの方は、絶対に自分はそうならないと感じていると思いますが、そんな人こそどん底に落ちてしまう可能性が高いとも言われています。宝くじは夢として買っているという人が、その後の生活が逆に後悔してしまうような結果を生み出すとはだれも考えていないと思いますが、本当にあったことなので、考え方で違うと思いますが、命の方がお金より大事ですよね。